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搾取されるのはもういやだ

HUAWEIスマートグラスEyewear【レビュー】1ヵ月使い倒した結果報告!

HUAWEI Eyewear実機

HUAWEIのスマートグラス(オーディオグラス)「Eyewear」の実機レビューです!

「スマートグラスの購入に迷っている」「HUAWEIのEyewearってどんな商品?」と気になっていませんか。

普段眼鏡をかける筆者が1ヵ月使い続けた感想をメリット・デメリットとともに紹介します。買う価値はあるのか!?

HUAWEIスマートグラス「Eyewear」【概要】

HUAWEI「Eyewear」の概要はこちらです。※太字は今回実機レビュー商品

Eyewear概要

種類:ウェリントン型、ボストン型

質量:36.8~38.8g

充電端子:Type-C

バッテリー容量:85mAh

作動時間:音楽連続再生 約6時間

     連続通話 約4.5時間

Bluetooth:Bluetooth5.2

Bluetooth試験範囲:10m以内

耐水性:IPX4

機能:通話ノイズキャンセリング対応

スピーカー:ダイナミック型

レイテンシー:190ms

ポップアップペアリング:対応

 

付属品は保護ケース充電コンバータです!

HUAWEIスマートグラス「Eyewear」の使い心地

HUAWEI Eyewear

HUAWEI Eyewear


筆者は今までスマートグラス(オーディオグラス)は使ったことがなく、今回Eyewearを使って驚きがたくさんありました!では使い心地を紹介していきます。

軽くて長時間付けても疲れない

本体は36.8g非常に軽く、普通の眼鏡とそんなに変わらない感覚で持ち運べます。

テンプルにスマートグラスの機能が詰まっているので、ボリュームと少しの重さを感じますが、かけてみたら意外と軽量感があり、デバイスを付けている違和感はありません。

眼鏡パーツ名

眼鏡 パーツ名称

モダン(先セル)に質量を占めていることで、眼鏡のウェイトバランスが均衡に保たれているようです。

また丁番の程よいバネソフトにフィットするように設計されています。

丁番 ヒンジ

丁番(ヒンジ)

度入りレンズを入れれば眼鏡として使えて、長くかけても疲れないのが最大の魅力です。

接続が早く音漏れしない

あらかじめデバイスに接続作業を行っていたら、かけたときに瞬時に自動ペアリングしてくれます。

同時に2台までのデバイスに接続できるので、PCでZOOMをしながらスマホの電話対応ができてしまいます。

HUAWEI AI Life

アプリ「HUAWEI AI Life」で接続状態がわかる

テレワークが進む中、ワイヤレスにさっとペアリングができる手軽さ。イヤホンを準備する必要がなくなります。

テンプルから指向性スピーカーで耳に直接音が届いているので、近くに人がいても音漏れしません。電車の移動では周りを気にせず音楽再生ができますね。

HUAWEIスマートグラス「Eyewear」【外観】

Eyewear外観

Eyewear外観

こちらがEyewearの外観です。

ブラックの光沢塗装が高級感を醸し出し、ブランドマークがさりげなく光ります。

高機能スマートグラスでありながら、ハイブランド眼鏡を思わせる見た目は特別感を感じることができます。

レンズ(リム)は取り外しが可能なので、水洗いをしたいときは便利です。生活防水ですが、テンプルはスピーカーやバッテリーへの浸水が心配なので水洗いは避けましょう

Eyewearテンプル

HUAWEIスマートグラス「Eyewear」【デメリット】

HUAWEI Eyewearのデメリットはこの4つです!

Eyewearのデメリット
  • 値段が高い
  • 気軽に丸洗いできない
  • 充電しないといけない
  • 神経質な取り扱いが必要

値段が高い

Eyewearの値段は32,780円ということで、特段安くはありません。

Bluetoothイヤホンのフラッグシップモデル、Freebuds Pro2(新製品!)でも26,800円です。

出典:HUAWEI公式オンラインストア

※FreeBuds Pro(初代)はAmazonでだいぶ値段が下がっています☟

まあウェアラブルデバイスの中でも唯一無二なので、比べる対象がなく、先進技術を多数搭載しているので、3万円代は仕方のないことでしょう。

Eyewearの先進技術
  • スマートコントロール
  • マルチポイント対応
  • 指向性セミオープンスピーカー
  • ハンズフリー通話
  • 長時間バッテリー
  • 音漏れ防止
  • 風によるノイズ軽減 など

HUAWEIの新製品を早く手に入れたいならこちら☟

気軽に丸洗いできない

Eyewearの耐水性はIPX4ということで、生活防水ではありますが、丸洗いは避けた方がいいでしょう。以下公式HP引用☟

耐水性能:IPX4
*本製品は完全防水設計ではありません、通常使用の場合では水の飛まつに対して防ぐことができます、テストによってIPX4基準を準ずる。水の飛まつに対して防ぐ効果は永久に保持ではなく、日常使用による摩耗などで効果が低下します。高湿度の場所で充電を避けてください。浸水による故障は保修対象外となります。

引用:HUAWEI公式HP

テンプルにはスピーカーやマイクがあり、防水処理を施しているとはいえ、流水で洗うことは気が引けます。

なお防水機能は環境や経年で劣化するので、耐水性は落ちてしまいます。

洗いたいときは、本体からレンズ+リムを取り外して丸洗いしてください。本体は電子機器用のウェットシートなどで拭く程度がいいでしょう。

リム取り外し

コツがいりますが慣れればかんたんに外せます

充電しないといけない

ウェアラブルデバイスのEyewearは音楽鑑賞や通話をしていなくても、電力が消費するので、充電をしなければいけません

Eyewearはかけるだけでデバイスに接続、電源がONの状態です。

バッテリーの持ちはけっこう良くて、音楽連続再生6時間可能というスペックがあるので、ハードユーズでなければ毎日充電をしなくてもいいくらいです。

電源がなくなったらただの眼鏡なので、1日に一度は充電しておいた方がいいかもしれません。

Eyewear充電

充電コンバータとタイプC充電器

神経質な取り扱いが必要

日常やスポーツなどでハードに使いたい方には、取り扱いには注意する必要があります。

Eyewearは特にスポーツタイプではないので、ハードに使うための製品ではありません。強い衝撃は電子部品の破損につながり、修理をしなければいけなくなります。

かといってもどんな日常でも使いたい方は、故障の心配がなく使いたいものです。

1年以内であれば製品保証サービスが無償で受けられるので、シリアルナンバーを大事に保管しておいてください。

HUAWEIスマートグラス「Eyewear」【メリット】

Eyewearのメリット

HUAWEI Eyewearのメリットはこの4つです!

Eyewearのメリット
  • イヤホンが不要
  • 眼鏡として実用できる
  • 接続がはやい
  • オシャレでかっこいい

イヤホンが不要

Eyewearは通話と音楽再生ができるので、イヤホンを持ち歩く必要がありません。

これからはカバンの中で行方不明になったイヤホンを探さなくてもよくなりますね!

 

常日頃イヤホンをしていると、近寄りがたかったり、目上の人に対して失礼だと思われてしまいませんか。Eyewearであれば音楽を聴いていても、見た目は眼鏡をかけているだけなので周りに気をつかう必要はなくなります!

指向性スピーカーの効果で音漏れもないし、テンプルのタッチ操作だけでスマートに音声操作ができるのが魅力です。

眼鏡として実用できる

Eyewearというデバイスは見た目倒しの眼鏡ではありません。度入りのレンズを付けてしっかり眼鏡としての役割を果たすことができます。

OWNDAYSがEyewearの正規取扱店になっているので、32,780円の本体価格にレンズ込みで購入することができます。

出典:

OWNDAYS × HUAWEI Eyewear | メガネ通販のオンデーズオンラインストア (眼鏡・めがね)


OWNDAYSではサングラスとして専用スナップレンズが1,650円(税込)で購入することができます。ワンタッチで取り外しができて便利でファッションとしてもいいですね。

出典:

OWNDAYS × HUAWEI Eyewear | メガネ通販のオンデーズオンラインストア (眼鏡・めがね)

接続がはいやい

Eyewearをかけたら約3秒くらいで通知音が鳴り、デバイスに接続します。一度設定をしておけば次から自動接続なので便利です。

PCではBluetoothをオンにしておけば自動で接続されます。

設定

WindowsPC 設定画面

PCとスマホを2台接続している場合の音声接続はどちらか一方だけですが、すぐに切り替えることができます。メインデバイスとサブデバイスを先に再生した方が優先で音声接続します。

またPCで音声接続している最中に電話がかかったら、Eyewearで通話することが可能です。

切り替えもスマートでEyewearがあれば生産性の高い日常になるのではないでしょうか。

オシャレでかっこいい

Eyewearおしゃれ

Eyewearのリムスタイルはウェリントンとボストンタイプの2種類。どれもデザインが洗練されていてカッコイイです。

筆者は特にこのウェリントン型が好きで、どんなTPOにも合うスタイルが気に入っています。遊びがあるボストンタイプもビンテージ感があって魅力的ですね。

HUAWEIのロゴはさりげなく、全体的にシンプルに仕上がっています。あえて近未来感を出さないところがいいのではないでしょうか。

【まとめ】ビジネスやファッションにマッチするEyewearは直営店で!

出典:HUAWEI公式オンラインストア

Eyewearを1ヵ月毎日使った結果、軽くて疲れにくく、とにかくデバイスとして優秀です。

日々の日常で使う場合は、水濡れと強い衝撃による故障の心配があるかもしれません。大事に使っていてもトラブルはつきものです。HUAWEIは1年間の端末保証とそれ以降もメーカーサポートがあるので購入しやすくなっています。

度入りレンズやサングラスタイプをお求めであればOWNDAYSから購入するといいでしょう。

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HUAWEI直営の公式オンラインストアでは割引クーポンなど期間限定の特価商品を見つけることができますよ。

 
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