搾取されるのはもうイヤだ

みんな幸せだったらいいのに

絶対に払わない!【NHK受信料】訪問員、NHK本体との戦い【実体験談】

みなさん、NHK受信料払っていますか?

私は払っていません。

払う意思がありません。

 

決意

以前は5年間くらい支払っていました。(世帯をもってからしかたなく口座引落しで)

見てもいないNHKになぜ年間13,650円も払わなければいけないのか。

ずっと不満を抱えていました。

 

支払わなくなったきっかけはN国立花氏のYouTubeを見てからでした。 

rikkyrikky.hatenablog.com

 

解約方法は難しいものではありませんでした。

私がした解約方法は〝テレビを手放したという証明〟を提出するというものでした。

メルカリでテレビを売ったということの写真付きでの証明を添付。

晴れて受信料支払いから解き放たれました。

 

喜び

.....

 

しかし2年後

NHK訪問者が訪れはじめる

NHK訪問員

〝再訪問の開始が早いな!〟

 

【1度目の訪問】

  • 私が不在時に妻が対応
  • 受信料の契約を迫られる。
  • 「夫に任せているのでわからない」と言って回答を待ってもらう
  • 妻がテレビが家にあると証言

私は妻に「放っておいたらいい」と言いました。

〝無視、無視〟

〝なんでオレが不在の時に来るかな〟

〝来たら追い払うか、受信機がありませんと言うだけなのに〟

 

【2回目の訪問】

  • 1回目から約1ヵ月後
  • やはり私が不在時に訪問
  • 妻が対応
  • 契約書にサインしてしまう

 

私は仕事中だったので、妻からのLINEで契約の知らせが届きました。(事後報告)

契約を知って、私は悔しさ怒りでいっぱいになりました。

怒り

  • なぜ契約をしてしまうんだという悔しさ
  • なぜ世帯主が不在時にかぎって来るのかという怒り。

しかも妻は妊娠後期動くのもやっとの状態でした。

そんなときに契約を迫りますか?

せめて「旦那さんがいるときにまたお話に来ます」…とかなりませんかね。

 

妻が契約書にサインをしてしまうことはしょうがないことです。

もともと妻は受信料を払ってしまってこの戦いを終わらせたいと言っていました。

意見の不一致で夫婦関係に不穏な雰囲気を漂わせたくなかったので、この件は私に任せてほしいとだけ言っておいたところです。

 

  • 自分のいるときにNHK来い来いと構えてはいたものの現れない
  • 偶然か狙ってなのか妻だけいるときに訪問してくる

疑念 → NHK側が私の何らかの情報(不払いの意思)を知っているのではないか??

 

NHK受信料徴収委託会社への怒りがこみあげてきました。

その日は怒りで仕事に集中できませんでしたね。

 

【明ける休みの日】

  • 契約時の状況を知りたくて訪問員の会社に電話連絡
  • その会社はNHKから受信料徴収のためだけに業務委託されていた
  • ネットで調べてたらだだの水道工事とか設備関係の会社だった

 

直接訪問員と話ができました。

その人は女性で話口調は丁寧で常識的な人という印象。

訪問当時のやりとりを聞いて、高圧的な態度や問題がある対応ではなかったことはわかりました。

しかし、言いたいことを言わせてもらいました。

 

抗議

  • 受信料契約は世帯主である私に契約決定権がある

  • 決定権がない妻の契約なので無効
  • 妻の体調不良、精神不和もあり冷静な判断ができなかった
  • 妻の身体的状況は一目瞭然で契約を迫るべきではない
  • 私はそもそも払う意思がない
  • テレビはNHK受信を目的としていない
  • NHKは全く見ていない
  • 今後契約に関しての話は妻ではなく私にしてくれ
  • 正式に抗議するので決着をつけてもらいたい

やはり怒りのポイントは妻の身体的状況を考慮せず契約書にサインさせているということ。ここは本当に不快感をもろに出して抗議しました。

契約書にはサインしてしまったが、無効を強く求めました。しかしそれは委託会社が独断で契約無効の決定はできないということで、NHK本体に報告して再度連絡しますとなる。

 

私はただののクレーマーにはなりたくありません。そして訪問員に恨みがあるわけではありません。訪問員はマニュアルにしたがって与えられた仕事をしただけのことだからです。

悪いのはそのマニュアルを作って支持をだしているNHKです。自分の手は汚さずにいやな仕事を下請けに任せているNHK本体です。

 

これからが本番ですよ。NHKがどう出てくるか楽しみですね。

今後途中経過を速報したいとおもいます。

Twitterでもそれをアップしていくので良かったらフォローをよろしくお願いします。

りっき@消防士の起業計画💻️ (@rikki_koumuin) | Twitter

 

まだ決着がついていませんが今のところ1つだけ言えることは、対応が遅いです。

抗議電話後、3日たってからNHKから電話がありました。

さあ本番だと意気込んでいたのですが、「もう一度委託会社と事実確認をします」と、それだけの報告でした。

拍子ぬけです。

電話


 

【それから5日の後 夜】

訪問員の会社の上層部から電話。

かかってきた時間は夜の8時!

“昼間かけてくればいいのに!”

(子育て世帯は夜は忙しい)

 

彼らの答えは一つ

「契約は正当であり、覆らない」

 

なぜかというと

「受信できる機械があるので、受信料を払わなければいけない」

ということです。

 

「これで今件の話はすべて終了」とのことです。

 

いままで講義してきた内容は完全に無視。

こっちもなにを言ってもらちが明かないと思い、話を終わらせることに。

 

これまでのことでわかったことは

  • NHK本体は問題解決に自分は登場せずに、委託業者に完全に投げている
  • 委託業者は顧客の個々の問題を無視して、単調なことしか言うことができない

 

あとはNHKという親玉に決戦をいどむしかない!

徹底抗戦です!!